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   <title>SATOのblog</title>
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   <updated>2009-02-03T01:49:21Z</updated>
   <subtitle>ビーフラット　佐藤　文弘のブログです。私が最近気になっている、ちょっとお勧めしたいこと、モノなどを書いていきます。よろしくお願いします。</subtitle>
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   <title>天ぷら「くすのき」</title>
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   <published>2009-01-30T09:08:37Z</published>
   <updated>2009-02-03T01:49:21Z</updated>
   
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      <![CDATA[----------------------------------------------------------------
個人的にトラブルに巻き込まれて困ったことが起きてしまいました。
それでちょっと大変なことになってしまいしばらくブログの間があいてしまいました。
解決はまだしていないのですがいつまでもくよくよしていても仕方ないので、
ブログを徐々に再会したいと思います。
----------------------------------------------------------------

　子供の頃に母がよくさつまいもの天麩羅を作ってくれました。おいしかったですよ。
今のようにスーパーの総菜コーナーがあるわけでないので
我が家ではさつまいも以外の天麩羅を食べる機会はあまりありませんでした。

　東京の大学へ出て食通の黒田君が新宿の「つな八」につれていってくれました。
えび、きす、めごち、あなごなどなかにははじめていただくものもあって
本当においしいと思いました。
「つな八」がそのころはすごく良かったわけではなく、
私にはそう感じられたのです。
何しろ料金が大衆的だったので学生でもたまにはいけたのです。

　名古屋で就職をして名店といわれるところに何軒かつれていってもらいましたが
あまり感動しませんでした。
　例の赤い本をみて日本橋の「はやし」、赤坂「楽亭」などへいってみました。
今まで自分が知っていた天麩羅のレベルとは異次元の世界でした。
以来名古屋は天麩羅不毛の地で、私の中では東京で食べるのもということになっていました。
定宿の「山の上」で食べることが多いです。
おいしいのですがいささか代金が高いのが難点です。
「深町」「近藤」なども時々行きます。

　天麩羅で花形のネタといえばえびですが、
私が大好きだった先代の神保町「鶴八」には珍しくえびはおいていませんでした。
疑問に思って親方に聞いてみると、えびはとにかく天ぷらにするのが一番おいしい、
わざわざ鮨にすることはない、値段も高いしとのこと。
それほどえびが天ぷらにあう、天ぷらといえばえび、ということでしょう。
後日弟子の新橋の親方にきいてみると（新橋では生でもゆでたのもお鮨に出しています）
神保町の親方がえびの鮨が好きでなかったので
そんなことを言っていたのではといっていましたが。


　先日、仲の良い中村さんが「くすのき」という天麩羅屋さんにつれていってくれました。
おいしかったですよ。えびも良かったです。
代金もリーズナブルで皆さんに安心して勧められます。
（東京の天麩羅やさんは何であんなに高いのでしょう）
ご主人がいうには天ぷらの食材という点では名古屋が一番いいものが手にはいるのだそうです。
毎日市場へ出向いて自分の目で確かめておいしい食材を目の前であげてくれます。
はまぐりおいしかったな。
名古屋でも安心しておいしい天麩羅を食べられる店が見つかって良かったです。
皆様も一度おたずねください。

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2009/02/03/sozai.jpg"><img alt="sozai.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2009/02/03/sozai-thumb.jpg" width="365" height="274" /></a>
（本日の素材。おまかせでお願いした。どれも新鮮でおいしそうです）


<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2009/02/03/ebi.jpg"><img alt="ebi.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2009/02/03/ebi-thumb.jpg" width="365" height="274" /></a>
（天ぷらといえばやはり「えび」）


<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2009/02/03/kisu.jpg"><img alt="kisu.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2009/02/03/kisu-thumb.jpg" width="365" height="274" /></a>
（こちらは「きす」）


<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2009/02/03/menu.jpg"><img alt="menu.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2009/02/03/menu-thumb.jpg" width="365" height="274" /></a>
（もちろんお好みで好きなネタを揚げてもらえる。どれも美味。）

～～～～～～～～～～～～～～～～～～
SHOP　DATA
「くすのき」
名古屋市北区若葉通３丁目16-1
大脇ビル
TEL　052-911-6181
<a href="http://www.kusunoki.in">http://www.kusunoki.in</a>

予約したほうがよいです。

～～～～～～～～～～～～～～～～～～

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   <title>ＳＡＴＯのニューヨーク日記（６）</title>
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   <published>2008-09-24T23:02:41Z</published>
   <updated>2008-09-25T03:51:01Z</updated>
   
   <summary>６月３０日 　ＮＹ５日目、朝食は近所の大衆食堂で食べる。 アメリカン・ブレックフ...</summary>
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      <![CDATA[６月３０日

　ＮＹ５日目、朝食は近所の大衆食堂で食べる。
アメリカン・ブレックファスト。たまにはいいかも。
今日は、高島屋の鈴木さん、Yujiさんとジャビッツ・センター（コンベンション・センター）での
フードショーへ行く。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/25/foodshow.jpg"><img alt="foodshow.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/25/foodshow-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

Yujiさんはリパブリック・オブ・ティーというメーカーの紅茶を輸入販売している。
ケーキ屋さんでも出している。
そのメーカーがこのショーに出展しており社長以下幹部の人と商談をすることになっていて、
その間私はショーを見て回った。大変おもしろかった。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/25/foodshow2.jpg"><img alt="foodshow2.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/25/foodshow2-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

コンピュータがらみの出展もかなりあって参考になった。写真は禁止でお見せできないのが残念だ。
ちょこちょこ試食したのでお昼は抜き。
夜はYujiさんは紅茶会社の人から接待を受けるので私は１人で食事。
Yujiさんがいないので大手を振って鮨屋へ行くことにした。

【Sushiden（寿司田）】
Sushidenに早めに行く。８時からオペレッタがある。
ＮＹでは日本食ブームでアメリカ人好みの日本食レストランが増えた。鮨屋もたくさんある。
Sushidenはザガットでも評価されている店だが、
シェフは日本人だし我々日本人が食べてもまったく違和感がない本格的鮨屋である。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/25/sushiden1.jpg"><img alt="sushiden1.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/25/sushiden1-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

ビールも日本のビールだし、今回は１人なのでカウンターでお好みでにぎってもらった。
シェフは竹下文孝さん。日本からＮＹにこられて４年になるそうだ。
休みはゴルフ三昧とのこと。日本語でいろいろ話をしながらお鮨をつまんでいると正直ほっとする。
マンハッタンのど真ん中にいることをしばし忘れる。
(竹下さん）
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/25/susiden2.jpg"><img alt="susiden2.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/25/susiden2-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

竹下さんによると日本からの旅行者はアメリカ産のお魚を頼むし、
現地駐在員は築地からの空輸ものを好むそうだ。
白身やミル貝がアメリカ産で普通においしかった。
光り物やアナゴなどは日本産、マグロも。
アメリカ産も需要が増えて値段が高くなっているのだそうだ。
最後にサーモンの皮を巻いてもらう。ＮＹならではの味。

【The Merry Widow】
お腹と心に優しい夕食をいただいてメトロポリタン・オペラ劇場へ向かう。
チケット・ボックスでチケットをピックアップし席に座って
（前から３列目、ほぼ真ん中。自分としてはいい席だ）
オーケストラが音あわせをし、指揮者が入場、序曲が始まる。
幕が開いて、私は当然オペレッタが始まると思いこんでいた。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/25/MET.jpg"><img alt="MET.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/25/MET-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


・・・が、そこで始まったのはなんとバレエだった。愕然とした。
メリー・ウィドウにバレエ版があったとは・・・。まったく迂闊だった。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/25/MET1.jpg"><img alt="MET1.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/25/MET1-thumb.jpg" width="200" height="73" /></a>


　考えてみればＭＥＴはオペラ・シーズンは１０月から翌５月で、
その間はオペラはお休みで、バレーをやるという知識はあったのだが、
メリー・ウィドウはオペレッタだと思いこんでいたのだ。
（日本に帰ってｎｅｔで調べたがメリー・ウィドウのバレエ版の記述はどこにもないんだが？）

バレエは生まれて初めてみる。華麗な踊りと美しい音楽、悪いはずはない。
しかも踊りは世界でも一流の名手が踊っているらしい。
とまどって幕間に帰ろうと思ったがとりあえず最後まで見た。
いいものを見た感じはあるのだが、いいオペラを見たあとの深い満足感とはほど遠いものだった。
・・・残念。

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   <title>ＳＡＴＯのニューヨーク日記（５）</title>
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   <published>2008-09-24T06:51:31Z</published>
   <updated>2008-09-24T09:13:56Z</updated>
   
   <summary>６月２９日 　朝はスタバでコーヒー。 今日はYujiさんの専門分野、ＮＹで評判の...</summary>
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      <![CDATA[６月２９日
　朝はスタバでコーヒー。
今日はYujiさんの専門分野、ＮＹで評判のケーキ屋さんめぐり。
私は普段ケーキをまったく食べないので門外漢。

【合記飯店】
　お昼に中華街の合記飯店にいった。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/24/hopkee.jpg"><img alt="hopkee.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/24/hopkee-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

ここも２０数年前に初めて池本さんに連れてきてもらって以来、
ＮＹにくるたびに来ている。
はじめの頃はお酒のライセンスがなくて近所の酒屋で買って持ち込み、
いつも行列ができていて超繁盛店だった。いつ頃か店を広げた。
ビールも飲めるようになった。味はちょっと落ちたかも。
あるいはこちらの舌が贅沢になったのか。
（カニの炒め物。日本人とみると勧めてくる？）
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/24/hopkee2.jpg"><img alt="hopkee2.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/24/hopkee2-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/24/chinatown.jpg"><img alt="chinatown.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/24/chinatown-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

【Jazz Standard】
　初めての店である。出演者は、George Coleman Quartet with Eric Alexander。　
これは日本で予約を取っていった。
ミュージックチャージは１人＄２５、日本のブルーノートなどと比べて格段にやすい。

　早めにいったら店は開いていなかった。
一階がカジュアルなレストランで満席、日曜日だからか子供連れもちらほらいる。
あとで鈴木さんに聞いたらはやっているので有名だそうだ。
地下のジャズクラブの料理は平凡だったが・・・。
カウンターになんとか席を確保してビールを飲む。

時間になって地下へいった。残念ながら８－９割の入りだ。
エリック・アレクサンダーは日本でも人気の若手の本格派で有名なテナーサックス奏者だ。
モダンジャズの伝統を引き継いだ安定した演奏をする。
私の嫌いなキーキーした音は決して出さない。生は初めて聞く。
素晴らしく上手い。歌心もある。
今回は自分のバンドでないためかちょっと控えめな演奏のようだ。
御大のジョージ・コールマン、不勉強でぴんとこなかったが調べると、
ジョン・コルトレーンが去ったあとのマイルスバンドで演奏していた
（アルバム、マイファニーヴァレンタインなど、ハービー・ハンコックの処女航海も）
大物で、だいぶ歳をとってふうふう言いながらも貫禄の演奏だった。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/24/jazzstandard.jpg"><img alt="jazzstandard.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/24/jazzstandard-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

　２テナー＋ピアノトリオという組み合わせは昔からあるが、
かなり前にＮＹのBlue Noteでズート・シムズとアル・コーンの
有名なコンビの演奏を聴いたのを思い出す。
ＮＹにもずいぶん来ているので結構好きなプレーヤーの生演奏を聴いているが、
年が過ぎてそういう人たちが次々に鬼籍にはいっていくのは寂しい限りだ。

　エリックとジョージ、息がぴったり合っているわけではないがそこは達人同士。
上手くやり合ってなかなかいい演奏だ。
ピアノは巧者ハロルド・メイバーン。あまり出番がなくばりばりやりたいのを我慢して、
腕がむずむずした感じ。前２人がやり合うときはもっとひかえめなピアノの方が良いのかも。


　僕がＮＹを好きなのはこういう超一流のプレーヤーの演奏が
毎日どこかで気軽に比較的安価に聴ける唯一の都市だからだ。
知人でＮＹ近辺にいる人はジャズに興味がないのでまったく聞かないようだが
もったいない限りで変わってほしいくらいだ。
ＮＹは大人の街で、こういうお店が何軒も成り立つのを支えるジャズファンが沢山いる、
というところがこれも懐が深いと言わざるを得ない。
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   <title>ＳＡＴＯのニューヨーク日記（４）</title>
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   <published>2008-09-19T23:00:00Z</published>
   <updated>2008-09-20T06:10:42Z</updated>
   
   <summary>６月２８日 　ＮＹも三日目となる。時差ボケもだんだん良くなってきた。 朝一番Yu...</summary>
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      <![CDATA[６月２８日
　ＮＹも三日目となる。時差ボケもだんだん良くなってきた。
朝一番Yujiさんは何かの雑誌で見たが
Zabersのカフェで朝食をとるのがおしゃれなんだよといいだした。
２０年以上前に池本正義さんにアメリカの最新の流通事情を教えていただいたとき以来となる。
行ってみると以前と全く変わらないたたずまいで店はある。
Yujiさんはいきなり何か甘いものとオレンジジュースを買ってくる。
あまいの苦手な私はあわててベーグルとクリーム・チーズ、コーヒーを買った。
結構おいしい。カフェは狭いがいい具合に回転していてはやっていた。
店はおしゃれでも何でもない無愛想なつくりで、雰囲気はスタバ以下。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/20/zabers.jpg"><img alt="zabers.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/20/zabers-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/20/zabers2.jpg"><img alt="zabers2.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/20/zabers2-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/20/breakfast3.jpg"><img alt="breakfast3.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/20/breakfast3-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>(Yujiさんの食べたマフィン）

　Zabersは２階が調理器具の専門店になっている（１階は高級食材店、行ったら最高に楽しい。
ソーホーのディーン＆デルッカの方がきれいだがこちらの方がはるかに実質的な印象）。
ケーキ屋さんの社長のYujiさんは料理研究家でもある（もちろんアメリカ料理）。
長時間の探索後、普段日本でお目にかからないような調理器具を山ほど買い込んだ。

　Yujiさんの鞄が壊れて、ＮＹで一番大きいデパート、Macysへ行く。
高級さではブルーミングデールに劣るが楽しいのはこちら。
TUMIのバッグがセールで３０％引き。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/20/macys.jpg"><img alt="macys.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/20/macys-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

ここではリーバイスのジーンズを買った。５０５レギュラーフィット。＄５０。
安いのも安いが,日本で買おうと思うとやたら股上が浅くて
まったくはきづらいものしかない（今の若者向け）ので困っていたが、
ここのは昔風でちゃんとした股上のものだったのがうれしい。

お昼はMacysの地下、The sellerのレストランでハンバーガーを食べる。
大きいので２人で一つ。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/20/hamburger.jpg"><img alt="hamburger.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/20/hamburger-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>

昔はThe sellerはデパートの大革命ともてはやされたが
今となっては平凡な台所用品売場になってしまった。

午後はチェルシー・マーケットという食品系のショッピングセンターを見に行った。
ありとあらゆる食品が専門店形式で売られている。（エスニックは、例えば中華や日本食、ない）
日本にはこういうショッピングセンターはない。
強いて言えばアメ横をショッピングセンターに納めたようなものか。
消費市場としてのＮＹの懐の深さか。

【Craft Steak】
　前回は郡司さんにかの有名なピーター・ルガーに連れていってもらってステーキを堪能した。
アメリカの肉はおいしい。今回も私はおいしい肉が食べたいとYujiさんに頼んだ。
が、Yujiさんはピーター・ルガーはまったく評価していないという。
鈴木さん推薦のクラフト・ステーキになった。

前菜はオイスターバーばりの産地を選べるオイスター。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/20/oyster.jpg"><img alt="oyster.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/20/oyster-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>

さてメインのステーキだが、この店の特徴は牛肉を産地と育て方
（餌の違い、穀物か牧草か）で選んでいろいろ楽しめることだ。
お勧めはグラスフェドの（産地は忘れてしまったが）大きな固まり。骨髄が付いてきた。
脂が全くなく真にあっさりした味でいくらでも食べられる感じ。
おいしいはおいしいのだが、強いて言うと肉の旨みがもうひとつ閉じこめられていないようだ。
私的にはピーター・ルガーの方が肉を食べている感じがしたのだが・・・。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/20/craftsteak1.jpg"><img alt="craftsteak1.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/20/craftsteak1-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/20/craftsteak2.jpg"><img alt="craftsteak2.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/20/craftsteak2-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/20/craftsteak3.jpg"><img alt="craftsteak3.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/20/craftsteak3-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/20/craftsteak4.jpg"><img alt="craftsteak4.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/20/craftsteak4-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>(骨髄。アメリカには○牛病はないのか？）

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/20/craftsteak5.jpg"><img alt="craftsteak5.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/20/craftsteak5-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>


クラフトという人気フレンチのオーナーがグラマシー・タバーンのシェフを引き抜いて作った店とのことだが、
土曜日に行ったが超繁盛とはなっていなかった。

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   <title>ＳＡＴＯのニューヨーク日記（３）</title>
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   <published>2008-09-19T07:19:23Z</published>
   <updated>2008-09-24T09:11:07Z</updated>
   
   <summary>帰ってきて○ヶ月経ってしまった。もっと早く書くつもりがあっという間に時間が過ぎて...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bflat.co.jp/blog/">
      <![CDATA[帰ってきて○ヶ月経ってしまった。もっと早く書くつもりがあっという間に時間が過ぎてしまった。
YujiさんはＮＹで速報版でブログを書いているのに（<a href="http://www.yuji.jp/">yuji.jp</a>）
何という体たらく。だいたいこまかいことは忘れてしまった・・・。

６月２７日
　朝一番、セントラルパークサウスのサラベスキッチンで朝食。
Yujiさん、フレンチトーストとオレンジジュース、私はコーヒー。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/breakfast2.jpg"><img alt="breakfast2.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/breakfast2-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

　ＮＹへ直行すると特に時差ボケがひどくて初日からお肉を食べるとお腹を壊しがちになる。
普段から朝食抜き、昼軽く、夜和食中心で小食を心がけている私としては、
ＮＹへ来てアメリカ食を３食たべると必ずやられてしまう。ここは我慢のしどころ。
Yujiさんは時差ぼけないみたいで朝からむしゃむしゃ食べている。

　Yujiさんは朝一でＮＹ高島屋へご挨拶。お昼はSOHOへ。
Zoaという店でピザとサラダをいただく。
ＮＹのビールも流行があるみたいで、ちょっと前はヨーロッパのプレミアムビールを飲むのが
高級レストランでは普通だったのだが、
今はＮＹ付近のマイクロブリューワリーで醸造したドラフトが流行らしい。
日本でも地ビールブームがあったが地ビールは雑味分があって、
私は大手ビール会社のプレミアムの方がおいしいので地ビールは敬遠していたが、
そのうちに下火になったようだ。
ＮＹでもいろいろ試したが、やはり雑味分が多いものがあって感心するものは少なかった。
中ではブルックリン・ピルスナーがおいしかった。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/beer1.jpg"><img alt="beer1.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/beer1-thumb.jpg" width="205" height="154" /></a>

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/beer2.jpg"><img alt="beer2.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/beer2-thumb.jpg" width="205" height="154" /></a>
（ビールのサーバ各種）

【Gramercy Tavern】
　YujiさんはＮＹまで来てフレンチやイタリアンを食べるのは馬鹿だと考えている。
（Yujiさんは料理もアメリカが一番である）
もちろん日本食などもってのほかである。

アメリカン料理でザガットで最高の評価を得ているのがグラマシー・タバーンである。
ちなみにニューヨーク・タイムズの評価は上から二番目のランク、ミシュランＮＹは一つ星である。
超繁盛店で有名、なんと携帯に予約の確認がかかってきた。
YujiさんはＮＹではここで食べるのが一番だと思っているので
付き人である私が論評する立場にはない。
以前に訪れたル・ベルナルダンやダニエルと比較してはならない・・・。

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/gramaercy_tavern1.jpg"><img alt="gramaercy_tavern1.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/gramaercy_tavern1-thumb.jpg" width="205" height="154" /></a>
（Grammaercy Tavern外観）

雰囲気は重厚な感じで、どことなくＬＡのローリーズに似ていなくもない。
もちろん料理もおいしくないはずがなく、
アメリカ人の考える最高のアメリカンとは何ぞやが分かっておもしろかった。
味は伝統を重視する立場のようだ。

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/gramaercy_tavern2.jpg"><img alt="gramaercy_tavern2.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/gramaercy_tavern2-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/gramaercy_tavern3.jpg"><img alt="gramaercy_tavern3.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/gramaercy_tavern3-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/gramaercy_tavern4.jpg"><img alt="gramaercy_tavern4.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/gramaercy_tavern4-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/gramaercy_tavern5.jpg"><img alt="gramaercy_tavern5.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/gramaercy_tavern5-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/gramaercy_tavern6.jpg"><img alt="gramaercy_tavern6.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/gramaercy_tavern6-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>

【Bird Land】
 ＮＹでJazzを聞くと言えば真っ先に思い浮かべるのはビレッジ・バンガードだろう。
今回も行こうと思ったのだが出演者がいまいちでやめた。

　Bird Landは以前、秋吉敏子のビッグバンドが毎月曜日にレギュラー出演していた店で、
何度か行ったことがある。
今回はKurt Ellingという男性歌手が出演するというのでいってみることにした。

ＮＹのジャズクラブはたいがい食事をしながら聞くテーブル席（要予約）と
バーカウンター（先着順）に分かれている。
ゆったり聞きたいならテーブル席だろう。ただあまり食事がおいしかったことはない。
今回は予約なしで行ったらテーブルは満席だった。
カウンターは空いていた。グラマシー・タバーンで食事をしてきたのでちょうどよかった。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/birdland2.jpg"><img alt="birdland2.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/birdland2-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/birdland1.jpg"><img alt="birdland1.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/birdland1-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

さて、Kurt Ellingだが、不勉強で初めて聞く。
渋めの中年白人男性、上手い。情感が出ている。
しゃべりも上手く（といっても何を言っているのかはほとんど分からないが
アメリカ人は大いに楽しんでいるようだ）、
バックのピアノ・トリオも上手いししゃれている。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/birdland3.jpg"><img alt="birdland3.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/birdland3-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
（Kurt　Elling）

早速店でＣＤを買って帰って聞いてみた。かなり実力のあるJazz系エンターテナーと聞いた。
この店は普段もアメリカで今そこそこ人気のあるJazz系の出演者が多いようだ。
ビレッジ・バンガードのように日本人の考えるコテコテのJazzの店ではないようだが、
ＮＹへ行くJazzファンはチェックした方がよい。
スイング・ジャーナルに翌月のＮＹのクラブ状況が出るので参考になる。

【番外：リコーＧＲ　ＤＥＧＩＴＡＬⅡ】
このブログ掲載の写真は原則大昔に買ったＳＯＮＹのＴ１で撮っている。
今回も何の疑いもなくＴ１をＮＹに持っていった。リンペロで料理の写真を撮った。
薄暗い照明の中なので当然フラッシュは自動発光となる。やはりてかりが出る。
ノーフラッシュでは全く無理。それが当たり前と思っていた。
そんな中、YujiさんはＧＲで、ノーフラッシュで美しい写真をものにしていた。
今回使用の写真は料理の写真は１００％Yujiさんが撮った写真です。腕もいいんだ。

もともとフィルムの時代からＧＲはコンパクトカメラでは優れたカメラとして定評があった。
僕は対抗機種のコンタックス派なのでＧＲは持っていない。
水中写真は今でもフィルムだしデジタルは写ればいいやと思っていたが、
ＧＲＤⅡの描写力を見て価値観が変わった。
ちょっと前に必要があってキャノンの４０Ｄを買って
デジカメの実力がフィルムに肉薄しているのは分かっていたのだが、
それにしてもリコーＧＲは素晴らしい。日本に帰ってすぐに買いました。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/RikohGR.jpg"><img alt="RikohGR.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/09/19/RikohGR-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


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   <title>ＳＡＴＯのニューヨーク日記（２）</title>
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   <published>2008-08-09T00:21:14Z</published>
   <updated>2008-08-10T19:09:30Z</updated>
   
   <summary>　今回のホテルは、CITY CLUB HOTEL　という本当にこぢんまりしていて...</summary>
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      <![CDATA[　今回のホテルは、CITY CLUB HOTEL　という本当にこぢんまりしていて、
Yujiさんが選んだので着いてみて分かったのだが、
入り口も前を通っても見逃してしまうくらい小さくて目立たない。
部屋もあまり広くないと言うか狭い。
モダンなデザインで内装もよく清潔で落ち着く感じで良いホテルだ。
欠点はバスタブがなくシャワーのみであることくらい。
従業員も皆若くていい意味で素人っぽくて感じがいい。
44st. btw.5-6Av.　と立地もまあまあで、一泊平均＄３００弱。
総合的に見てお値打ちかもしれない。
<img alt="Cityclubhotel1.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/08/08/Cityclubhotel1.jpg" width="205" height="154" />
（City Club Hotel 外観）
<img alt="cityclubhotel2.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/08/08/cityclubhotel2.jpg" width="205" height="154" />
（City Club Hotel 看板）
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/08/08/cityclubhotel3.jpg"><img alt="cityclubhotel3.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/08/08/cityclubhotel3-thumb.jpg" width="205" height="154" /></a>
（City Club Hotel 室内）

　同行のYujiさんはノースウェストでセントレア－デトロイト－ＮＹ便なので
私より到着が遅い。ホテルで待っていると携帯で飛行機が遅れていると連絡があった。
結局合流したのは５時くらいとなった。
　待っている間に、近所のポール・ステュアートと隣のブルックス・ブラザーズの本店へ行ってみる。
（はじめていった頃は本当にあこがれの店だった）
ちょうどセール期間だったのでネクタイとシャツを２枚買った。
早速○得した気分になった。

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/08/08/paulstuart.jpg"><img alt="paulstuart.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/08/08/paulstuart-thumb.jpg" width="200" height="149" /></a>
（NYのポール・ステュアート）

※L`impero
　１日目の夕食は国連ビルにほど近いリンペロというイタリアンに行った。
ＮＹ高島屋の鈴木さん推薦のお店。
料理は全般的においしかったが、特にパスタが良かった。

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/08/08/limpero1.jpg"><img alt="limpero1.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/08/08/limpero1-thumb.jpg" width="400" height="149" /></a>
（アンティパスト）
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/08/08/limpero2.jpg"><img alt="limpero2.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/08/08/limpero2-thumb.jpg" width="400" height="148" /></a>
（パスタ）
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/limpero4.jpg"><img alt="limpero4.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/limpero4-thumb.jpg" width="400" height="147" /></a>
（メイン）
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/08/08/limpero5.jpg"><img alt="limpero5.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/08/08/limpero5-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
（デザート）

ワインは旅行中すべてYujiさんが選んだが初日から大当たりで素晴らしいワインだった。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/08/08/limpero3_wine.jpg"><img alt="limpero3_wine.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/08/08/limpero3_wine-thumb.jpg" width="85" height="150" /></a>
（ワイン　SonomaのHanzell。カリピノ）

Yujiさんは１００％アメリカかぶれ（着るものも商売もなにもかも、家に行くとジャグジーがある）で
ワインも全部アメリカン。
リンペロは我々が行った翌週に改装に入って名前を変えてリニューアルオープンとのこと。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/08/08/limpero6.jpg"><img alt="limpero6.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/08/08/limpero6-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
（リンペロ外観）

おやすみなさい。旅は続きます。

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   <title>ＳＡＴＯのニューヨーク日記(1)</title>
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   <published>2008-08-08T07:27:07Z</published>
   <updated>2008-08-08T08:50:12Z</updated>
   
   <summary>　６月上旬、私の所属する団体の会合で、 先輩の（歳は私より数歳若い）Yujiさん...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bflat.co.jp/blog/">
      　６月上旬、私の所属する団体の会合で、
先輩の（歳は私より数歳若い）Yujiさんよりニューヨーク（以下ＮＹ）に１人で行くのだけれど
４日間はフリーなので一緒にこないかとさそわれた。
ＮＹと聞くだけで血が騒ぐＮＹ好きの私、さすがに即答はできなかったが、
前向きに考えますと答えた。
家に帰って家内と相談すると、久しぶりだし（３年ぶり）気分転換にいいかもと賛成された。
ネットで調べるとメトロポリタンオペラ（ＭＥＴ）で、メリーウィドウをやっているし
（これが大間違いだったのが劇場の幕が開いて分かった）
Jazz系もまあまあの出し物だしJALのマイレージもたまっているし、
仕事の面での不安や、心配事も抱えていたのだが、
ＮＹの誘惑に勝てず、環境も整っているので、勇気を出していくことにした。

　MET、Jazz、レストランなど予約すべきは予約して、
サラリーマン時代の後輩の石黒君にも連絡を取り（先輩の郡司さんはイタリア旅行中）、
フードショウのレジストレーションも済ませ、
もちろん航空券の手配もし（ラッキーなことに無料枠は空いていた）、
ホテルの予約もし、時間がない中万全の準備でＮＹ行きとなった。

６月２６日
　早朝、家内に車でセントレアまで送ってもらう。楽ちん。

8:40　セントレア発、成田行き。
全席エコノミーだが国際線仕様のジャンボ機で幸運にもファーストクラスの席があたった。
最近のファースト用の席は初めてで贅沢な空間利用で短いながら極楽気分を味わった。
成田ではラウンジが広くなっていて軽食も用意されかなりサービスが良くなっていた。

11:45　成田発、約１２時間の長旅となる。考えただけでもうんざりする。
今回はマイレージを使ってＮＹ往復ビジネスクラスをとった。
長時間なのでエコノミーはつらい。８万マイルとられた。
席はファーストとの境で前が広く、窓側で隣は空席と超ラッキー。
のんびり、ゆったり旅ができた。
以前は寝られないので本など読んで時間を紛らわしたが、
旅先でのことを考えると寝るのが一番。デパスを１錠飲んで何とか眠った。

　当日、午前11:30　（時差は１３時間ＮＹが遅い）ＮＹ着、
イミグレーションはすいていて荷物はすぐに出てきてカスタムはノーチェック。
あっという間にＴＡＸＩに乗り込んだ。
しばらく高速を走ると（昔は万博跡地や野球場、ラガーディアを通り、
橋を渡ってマンハッタンに入ったのだが、新しい道路やトンネルができてルートが変わった）
マンハッタンの高層ビル街が見えてくる。
街にはいるのに５ドルとられて、ミッドランドトンネルをくぐってマンハッタンにはいる。
真に不親切なＴＡＸＩでホテルまで数１０メートル離れた６ｔｈと４４丁目の角で降ろされる。
ＴＡＸＩ代＄６０払う（チップ込み）。

※ＮＹのＴＡＸＩ事情
　ＴＡＸＩは言葉が通じないこともあって過去にも何回か釈然としないことがあった
（要するに外人だと思ってチョロまかされた）。
今回もあとで分かったことだがToll分＄５ごまかされた。
ＮＹでは昨年よりＴＡＸＩに新しい料金支払いシステムが導入され、
降りるときに前席後面に付いているディスプレーに、カードか現金、チップは何％かを入力して
自分でカードをスキャンしてカード払いができレシートも出るという公明なシステムとなった。
自分も何度かいやな目にあっているので大改善である。

　JFKとマンハッタンは昔はトラブルが多かったので
何年か前からフラットレート（均一料金）となっている。
＄４５プラスToll（＄５、入市税）＋チップ（標準は１５％）で約＄５５となる。
私は新システムを知らなかったので
（実はTollはメーター込みになっていたのに現金を別途取られた）
＄５余分に払ってしまった。
新システムのことは次にＴＡＸＩに乗ったときにYujiさんに教えてもらった。

ホテルについてからのことは次回のお楽しみ。
      
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   <title>ＳＡＴＯのＪＡＺＺ入門（３）”Getz/Gilberto”</title>
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   <published>2008-07-18T00:29:26Z</published>
   <updated>2008-07-18T00:40:00Z</updated>
   
   <summary> 今年も耐え難い真夏の猛暑がやってきた。 歳と共にますます体に辛く感じるようにな...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bflat.co.jp/blog/">
      <![CDATA[ 今年も耐え難い真夏の猛暑がやってきた。
歳と共にますます体に辛く感じるようになった。
夜になってもさして気温が下がらず寝苦しい夜を過ごすことになる。
子供の頃、家族みんなで蚊帳をつった中で一台の扇風機の作る生ぬるい風のなか寝るのだが
眠れなくて困った夜を思い出す。
もっとも今はエアコン入れっぱなしという技があるので不眠に悩まされることはなくなった。

　そんな真夏の夜にふさわしいのがジャズとボサノバが融合した一枚、”Getz/Gilberto”だ。
１９６３年に世界中で大ヒットした。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/07/18/s_getz.jpg"><img alt="Getz/Gilberto" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/07/18/s_getz-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

スタン・ゲッツはこれでビバリーヒルズに御殿を建てたそうだ。
ゲッツはもともとジャズの西海岸派の名手で、
ソフトでメローなサウンドで一世を風靡したプレイヤーだが、
このサウンドがボサノバととてもマッチしている。
アストラッド・ジルベルトのささやくような歌声もいかにもけだるい感じがする。
キンキンに冷やしたカクテルにぴったり。私はよく冷やしたビール党だが。

　この夏はボサノバで暑さをしのいでください。
じつはこのアルバムを取り上げたのは
ボサノバ気分を満喫できる以下３枚のＣＤを紹介したかったからである。
個性ある３人の歌姫の歌をお聴きください。

“Duos Ⅱ” Luciana Souza
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/07/18/luciana.jpg"><img alt="Luciana Souza
" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/07/18/luciana-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

“Imagina;Songs of Brasil” Karrin Allyson
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/07/18/c_alyson.jpg"><img alt="Karrin Allyson" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/07/18/c_alyson-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

“Bossa Nova Stories” Eliane Elias
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/07/18/iliane.jpg"><img alt="Eliane Elias" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/07/18/iliane-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

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   <title>ＳＡＴＯのＪＡＺＺ入門（２）”I’m a fool to want you.”</title>
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   <published>2008-07-16T09:03:35Z</published>
   <updated>2008-07-16T13:19:09Z</updated>
   
   <summary>車を運転していてなにげなくＮＨＫ－ＦＭを聞くとトランペットのフレーズがさっと耳に...</summary>
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      <name></name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bflat.co.jp/blog/">
      <![CDATA[車を運転していてなにげなくＮＨＫ－ＦＭを聞くとトランペットのフレーズがさっと耳に入ってきた。
ただちにアート・ファーマーとわかる。
独特の柔らかい音色、押さえた表現の中にエモーションを込めた演奏、
まさにいぶし銀。
トランペットといえば輝かしい音でばりばり吹きまくるのが良いというイメージ。
若きルイ・アームストロング、ディジー・ガレスピー、
クリフォード・ブラウン、フレディー・ハバード。
そのラインとは全く異なるアプローチで良さを表現しているのがアート・ファーマーといえる。
（某Ｍ・Ｄは下手なのでミュートでごまかしていたが・・・）

　アート・ファーマーの最高傑作は、学生時代の私の最愛聴盤でもあるのだが、“ＡＲＴ”である。
トランペットにピアノトリオ、いわゆるワンホーンの作品である。
Ｂ面３曲目が”I’m a fool to want you.”である。
トランペットによるジャズ・バラードの白眉といえる。
ジャズの素晴らしさ、真髄を一聴にして感じられる一曲、一枚だと私は考える。
是非聞いてください。

５０～６０年代の名盤といわれるなかでは
名手トミー・フラナガンがピアノを弾いているものが目立つがこのアルバムもその一枚。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/07/16/art.jpg"><img alt="アートファーマー" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/07/16/art-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


　ちなみにＦＭで流れていたのは
晩年の作品でヨーロピアン・ジャズ・トリオとの競演盤であった。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/07/16/EuropianJazztrio.jpg"><img alt="ヨーロピアンジャズトリオ" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/07/16/EuropianJazztrio-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


名盤とはいえないかもしれないが大好きなアート・ペッパーが再起したあとに
競演したのが“オン・ザ・ロード”である。なかなか楽しめる一枚です。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/07/16/art2.jpg"><img alt="on the road" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/07/16/art2-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>



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   <title>楽園パラオでダイビング　（３）アフター編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/post_25.html" />
   <id>tag:www.bflat.co.jp,2008:/blog//2.49</id>
   
   <published>2008-06-16T03:00:00Z</published>
   <updated>2008-06-16T03:25:32Z</updated>
   
   <summary>パラオではダイビングそのものも非常に満足度が高いのですが、 そのほかにもいろいろ...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bflat.co.jp/blog/">
      <![CDATA[パラオではダイビングそのものも非常に満足度が高いのですが、
そのほかにもいろいろ楽しめることがあります。

【ランチ】
パラオではあちことの無人島が公園のように整備され、
美しい砂浜で遊べるようになっている。
休憩施設やトイレも設置されている。
ダイビング時の昼食はそんな無人島に上陸してお弁当をいただく。
中国人、台湾人や韓国の人と一緒になることも。
彼らは海水浴やシュノーケリング、バーベキューを楽しむために来ている。

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/lunch.jpg"><img alt="lunch.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/lunch-thumb.jpg" width="200" height="143" /></a>
（お弁当がこんな感じ。結構ボリュームある）

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/lunch2.jpg"><img alt="lunch2.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/lunch2-thumb.jpg" width="200" height="143" /></a>
(一緒のボートだったSさんチーム。）

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/beach.jpg"><img alt="beach.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/beach-thumb.jpg" width="200" height="143" /></a>
（ロングビーチ。潮が引くと対岸の島まで歩いて渡れる）

【夜は毎晩飲み会です！】
一日目の夜はホテルのバイキングがついていたので、
おとなしくホテルで食べましたが、二日目以降は
・二日目　居酒屋　さくら
・三日目　居酒屋　夢
・四日目　鉄板ドラゴン
で食べました。

パラオには日本人向けの居酒屋さんやレストランがかなりあります。
日本語OK、現地の食材を生かした日本料理各種、おさしみもおいしいです。
ビールは現地ビール「レッドルースター」、アサヒスーパードライ、
エビスビール、ハイネケン、キリン一番しぼり、バドワイザー　など。

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/sakura.jpg"><img alt="sakura.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/sakura-thumb.jpg" width="200" height="143" /></a>
(居酒屋　さくら）

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/yume.jpg"><img alt="yume.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/yume-thumb.jpg" width="200" height="143" /></a>
(居酒屋　夢。昨年来たときはなかった店。さくら同様日本の方が経営している）

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/dragon.jpg"><img alt="dragon.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/dragon-thumb.jpg" width="143" height="200" /></a>
（鉄板　ドラゴン。少々お高めだが肉は最高。目の前でパフォーマンスしながら焼いてくれる）

【パレイシアホテル】
パラオダイビングで、１回目、２回目はパラオ1のリゾートホテル
「パラオパシフィックリゾート（PPR)」に泊まった。
コテージ形式のホテルで、プライベートビーチ、プールがあり、南国ムード満点、
フレンチレストランもgood！
ただし市街地から遠く、居酒屋へ行くにもいちいちタクシー(片道8ドルくらい）。
朝食は別料金。フレンチもいい値段です。
ツアー代金も高い。でもハネムーンには最良。

ということで、3回目と今回は市の中心部にある、台湾資本のパレイシアホテル。
部屋もきれいで、バーでは海へ沈む夕日を見ながらビールを一杯。
(ただし、夕日はやはりPPRのほうがはるかにロマンチック）

洋食と中華をミックスしたビュッフェ形式の朝食付。おいしい。
タオル貸出無料。料金はリーズナブルだと思う。

近所にWCTCというショッピングセンターがあるので、大概のものは手に入ります。
日本食材も各種あります。
ビールもホテルのバーは1本5ドルだが、店で買えば1ドルで済む。

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/palasia.jpg"><img alt="palasia.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/palasia-thumb.jpg" width="200" height="143" /></a>
（パレイシアホテル外観）

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/breakfast.jpg"><img alt="breakfast.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/breakfast-thumb.jpg" width="200" height="143" /></a>
（パレイシアホテルの朝食。おいしい）

【マリンダイビング小堀さん】
マリンダイビング誌の小堀さんという女性記者がパラオ政府観光局の招きで取材に来ておられました。
フリータイムが一日あったそうで、アクアマジックで我々とダイビング。
マリンダイビング5月号に僕らの写真が載りました。

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/kobori.jpg"><img alt="kobori.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/kobori-thumb.jpg" width="200" height="143" /></a>
(小堀さん、お元気ですか？5月号、早速買いにいきましたよ～）

【仲間たち】
今回も同じボートの人たちと昼はダイビング、夜は飲み会、と4日間仲良く過ごしました。

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/nakama.jpg"><img alt="nakama.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/nakama-thumb.jpg" width="200" height="143" /></a>

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/nakama2.jpg"><img alt="nakama2.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/nakama2-thumb.jpg" width="200" height="143" /></a>

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/nakama3.jpg"><img alt="nakama3.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/nakama3-thumb.jpg" width="200" height="143" /></a>

・・・ということで、楽しい4日間でした。
アクアマジックの皆さん、ありがとうございました。
今回知り合った仲間の皆さんもお元気で。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/welcome.jpg"><img alt="welcome.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/welcome-thumb.jpg" width="200" height="143" /></a>

ダイビングが好きなら一度はパラオへ。ブルーコーナー、最高です。
3月6日朝8時セントレア着。

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/sato1.jpg"><img alt="sato1.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/06/16/sato1-thumb.jpg" width="200" height="143" /></a>
（ブルーホールで降下中の私）







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   <title>楽園パラオでダイビング　（２）　ポイント編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/post_20.html" />
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   <published>2008-04-23T06:05:50Z</published>
   <updated>2008-04-28T09:40:17Z</updated>
   
   <summary>今回のダイビングで潜ったポイントは次のとおりです。 【ブルーホール】 　有名な洞...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bflat.co.jp/blog/">
      <![CDATA[今回のダイビングで潜ったポイントは次のとおりです。

【ブルーホール】
　有名な洞窟ポイント。
リーフ上にある４つの縦穴がしたに抜け下で大きなドームになっている。
上の穴からさす太陽の光が神秘的なポイント。写真は結構難しい。
(写真をクリックすると大きい画像になります）

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/23/blue_hall1.jpg"><img alt="blue_hall1.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/23/blue_hall1-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/23/blue_hall2.jpg"><img alt="blue_hall2.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/23/blue_hall2-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

【ブルーコーナー】
　パラオの誇る世界的ポイント。
外洋に向かってＬ字形に張り出したドロップオフ。ちょうど潮がぶつかるところで、
エサが多いのでいろいろな魚の群が集まる。
流れが強く、棚の上でカレントフックをつかって流れに乗ってやってくる魚達をながめる。
各種サメ、バラクーダ、ギンガメアジの巨大な群れ。ナポレオンフィッシュなどなど。

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/23/baracuda_web.jpg"><img alt="baracuda_web.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/23/baracuda_web-thumb.jpg" width="200" height="143" /></a>
（バラクーダの群れ。パラオでは３けた以上いないと「群れ」とは言わない・・・とか）

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/23/gingame.jpg"><img alt="gingame.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/23/gingame-thumb.jpg" width="145" height="200" /></a>
（ギンガメアジの群れ。トルネードっ「ぽく」なった）

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/23/napo_web.jpg"><img alt="napo_web.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/23/napo_web-thumb.jpg" width="200" height="143" /></a>
(ナポレオン。別名メガネモチノウオ。人に馴れていて結構近くまで来る。
向こうに見えるダイバーはカレントフックを使って魚を見ています）

　４日目はサンライズダイビング。
夜明け前に出港、ブルーコーナー到着時にちょうど日の出を迎える。
もちろん一番乗り。ご来光を拝んで、神々しい気持ちになる。
早朝のすがすがしいダイビングとなった。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/23/sunrise.jpg"><img alt="sunrise.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/23/sunrise-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
（ブルーコーナーの夜明け）

【ジャーマンチャネル】
　内海と外洋をつなぐ水路の出口。砂地とサンゴ礁のポイント。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/23/germanchanel.jpg"><img alt="germanchanel.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/23/germanchanel-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

マンタのクリーニングポイントとして有名。
今回は２回はいって１回マンタが現れた。大きなブラックマンタ１枚。
結構はずれるときははずれるポイントなのでラッキーだった。

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/28/BLACKMANTA.jpg"><img alt="BLACKMANTA.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/28/BLACKMANTA-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
(ブラックマンタ。ひれが一部欠けているのがこの個体の特徴だとか）

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/28/SATO.jpg"><img alt="SATO.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/28/SATO-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
（マンタを狙っている？私。妻写す）

次回は食べる楽しみ、飲む楽しみ。ランチとアフターダイビングについて書きます。

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   <title>楽園パラオでダイビング（１）ショップとダイビングショップ編</title>
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   <published>2008-04-07T23:38:22Z</published>
   <updated>2008-04-08T00:25:31Z</updated>
   
   <summary>　3月1日、JALチャーター便でセントレアからパラオへ行った。 21:50発、4...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bflat.co.jp/blog/">
      <![CDATA[　3月1日、JALチャーター便でセントレアからパラオへ行った。
21:50発、4時間10分後コロール着、バスでホテルへ。
数時間の仮眠後、朝食を食べてダイビングを始める。
パラオチャーター便のいつものスタイル、年寄にはちょっときつい。。。

今回は4回目のパラオとなる。

＜１．アクアマジック＞
　毎回ショップは<a href="http://www.aquamagicpalau.com/">アクアマジック</a>である。
マリンダイビング誌のベストダイビング賞を連続受賞している人気のショップだ。
はじめてパラオでダイビングした時も、アクアマジックを利用し、
そのときのガイドは石井さんだった。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/141.jpg"><img alt="141.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/141-thumb.jpg" width="205" height="153" /></a>
(石井さんと私）

私は写真派で(銀塩、ワイド）、写真に理解が深く、
適切なガイドをしてくれてよかったこと、
またアフターダイブもつきあってくれ、仲間作りもでき、
非常に満足感の高いサービスだったので、
2回め以降もサービスはアクアマジックに決めている。
スタッフ一同、素晴らしい人ばかりです。

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/aqa3.jpg"><img alt="aqa3.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/aqa3-thumb.jpg" width="205" height="153" /></a>
(アクアマジック　ショップ外観）

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/aqa2.jpg"><img alt="aqa2.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/aqa2-thumb.jpg" width="205" height="153" /></a>
（ショップ室内。清潔です）

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/aqa1.jpg"><img alt="aqa1.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/aqa1-thumb.jpg" width="205" height="153" /></a>
（出発のとき、スタッフが手を振って見送ってくれる）

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/aqa_dog.jpg"><img alt="aqa_dog.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/aqa_dog-thumb.jpg" width="205" height="153" /></a>
(アクアマジックの看板犬。）

＜２．スタッフ＞
　今回は石井さんが耳の具合が悪いそうで陸番（オカバン）。
我々の今回のガイドはリエちゃんとジンさん、現地ガイドのボボイ君、
オペレータはカルビンさん。
リエちゃんは元看護士さんだそうだ。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/rie%26boboi.jpg"><img alt="rie%26boboi.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/rie%26boboi-thumb.jpg" width="205" height="153" /></a>
（リエちゃんとボボイ君）

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/08/jin.jpg"><img alt="jin.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/08/jin-thumb.jpg" width="205" height="153" /></a>
（jinさん。カメラを向けるとなぜか目線をはずす。ナイスガイだがちょっとシャイ。）

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/calbin.jpg"><img alt="calbin.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/calbin-thumb.jpg" width="205" height="153" /></a>
(カルビンさん。昨年ガイドしてもらったが、ガイドとしても超優秀）


＜３．ボート＞
パラオの浅い海に対応して、底の浅い平らで細長い船に
強力な船外機2機をつけて高速で走るボートを使用。
スタッフを含めて20名近く乗れる。トイレはない。
パラオの海は穏やかなので、これで充分。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/boat.jpg"><img alt="boat.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/boat-thumb.jpg" width="205" height="153" /></a>

次回はパラオのダイビングポイントを紹介します。
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   <title>SATOのJAZZ入門 &quot;You&apos;d be so nice to come home to&quot;</title>
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   <published>2008-04-02T03:09:16Z</published>
   <updated>2008-04-03T01:18:48Z</updated>
   
   <summary>　ジャズを本格的に聴き始めたのは学生時代である。 家が裕福でなかったため、３畳一...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bflat.co.jp/blog/">
      <![CDATA[　ジャズを本格的に聴き始めたのは学生時代である。
家が裕福でなかったため、３畳一間の下宿暮らしであった。
アルバイトを一生懸命やって、小さなステレオセットを買った。
新宿のレコード店で初めてジャズのLPを買った。
クリフォード・ブラウンの"Study in Brown"であった。
以来３０年、ジャズを聴くことが私の心の宝物であり続けている。

その中で最愛試聴盤を１枚というと、
アート・ペッパー "Meets The Rythm Section" となる。
１９57年(昭和３２年）の録音で、アート・ペッパーがアルトサックス、
当時のマイルス・デイビス・クァルテットのリズムセクションがちょうど
ロスアンゼルスに滞在しているのをつかまえて録音したものである。
アート・ペッパーは刑務所から出てきてロクに演奏もしていない状態で、
ぶっつけ本番だった。

アルバム全体の出来が良いのが、中でも"You'd be so nice to come home to"
がジャズ史上に輝く名演となった。
例によってその名演ぶりを筆にする力をもたないので、
実際に聴くことをお勧めする。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/artpepper1.jpg"><img alt="artpepper1.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/artpepper1-thumb.jpg" width="200" height="193" /></a>

アート・ペッパーはその前半生を麻薬におぼれ、
刑務所に出たり入ったりの状態だったため、
名演奏をした時期は限られている。
1956年ごろに録音された数枚のLPが傑作として残っている。

長い療養生活の後、1974年に再起した。
作風が変わって、以前ほどリリシズムあふれる演奏ではなくなった。
苦難を乗り越えてたくましくなった演奏が聴ける'75年以降の作品も悪くはないが、
やはり'56年前後の演奏がベストであろう。

ここにアート・ペッパーの自伝がある。
（"Straight Life"という自作の名曲からとったタイトル）
アートの波乱万丈、自滅型、自己破壊型人生にふれることができる。
ジャズの天才にはこういうタイプの生き方の人が結構多いように思える。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/straightlife.jpg"><img alt="straightlife.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/straightlife-thumb.jpg" width="200" height="277" /></a>

ところで、JAZZにはこんな本があり、（「JAZZ詩大全」村岡勝男著1991年）
JAZZの名曲を日本語に訳しながらその曲の本質に迫ろうというものである。
"You'd be so nice to come home to"は一時期誤訳がまかり通ったが、
この本によって正しい訳を確認できた。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/jazzlyrics.jpg"><img alt="jazzlyrics.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/jazzlyrics-thumb.jpg" width="200" height="276" /></a>

"You'd be so nice to come home to"は、正しく訳すと、
「君が待っていてくれるのなら、うちへ帰るのはさぞや楽しいだろうな」となる。
英語の仮定法過去が理解できないと、正しい解釈が容易でないそうだ。

さて、"You'd be so nice to come home to"といえば、
忘れてはならない名演名唱がもう一枚ある。
ヘレン・メリルwithクリフォード・ブラウンの中で歌われているそれが
名唱中の名唱といえる。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/helenmerril.jpg"><img alt="helenmerril.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/04/03/helenmerril-thumb.jpg" width="200" height="191" /></a>

若き天才、クリフォード・ブラウンがトランペット、
若き天才、クィンシー・ジョウンズがアレンジを担当している。
1953年(昭和28年）の録音、なんと私の生まれた年である！
ヘレン・メリルは弱冠20歳、クリフォード・ブラウン23歳の時であった。
このLPもまた歴史に残る大名盤なので一聴に値する。
寒い夜、暖炉の前に座って聞くと心にしみわたること、間違いない。
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   <title>「オルカ」幻の味　八千代のＴボーンステーキ</title>
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   <published>2008-03-18T09:28:33Z</published>
   <updated>2008-03-20T03:04:04Z</updated>
   
   <summary> 先日、マルディグラでビステッカ（フィレンツェ風ステーキ）を食べたとき、 ＮＹの...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/03/20/kanban.jpg"><img alt="オルカ" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/03/20/kanban-thumb.jpg" width="205" height="153" /></a>

先日、マルディグラでビステッカ（フィレンツェ風ステーキ）を食べたとき、
ＮＹの「ピータールーガー」を思い出したと書いた。
（<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/02/post_19.html">「マルディグラでステーキをいただく」</a>）
実はそのとき同時に「八千代」のＴボーンステーキを懐かしく思い出していた。

　「八千代」は昭和１０年～昭和６３年まで錦（名古屋市中区）で営業していた、
名古屋を代表するとんかつの名店であった。
特にヒレカツは名物で、かたまりのまま低温でじっくり揚げてから、
一口大にスライスして出す。
衣はカリっと揚がっているが、肉の中心部はピンク色で、
かむと肉汁がじわっと出る逸品であった。
八千代は店の奥にもう一軒別の棟があって、
そこがステーキレストランになっていた。

そこで、生まれて初めて私はＴボーンステーキを食べた。
トマトときゅうりのサラダに付け合せはフライドオニオンであった。
社会人になったばかりの小生、まともなステーキも食べたことすらないのに
いきなり500gのTボーンステーキ。しかもお肉が大変おいしい。
そのとき以来、ステーキは「八千代」に限ることになった。

八千代は惜しまれて閉店した。
それから20年たったが、実は八千代のとんかつ、ステーキは、
丸の内東急イン１F「オルカ」にそのままうけつがれて今日にいたっている。
「オルカ」でとんかつは何回かいただいたが、
Tボーンステーキは八千代以来まだ食していない。

2月22日、オルカのTボーンステーキにチャレンジした。
まことに残念なことに、T型の骨は狂牛病の関係ではずしてあった。
Tボーンステーキとは、T型の骨をはさんで片側にヒレ、
もう片側にサーロインがある状態でカットされた贅沢なステーキのこと。
T型の骨がなくてはTボーンとは呼べないのでは、と思ったが
味は同じなのでよいことにした。
産地は聞かなかった。赤身のやわらかくてジューシーで、
噛めば味のあるおいしい肉であった。
昔と同じようにサラダとフライドオニオン、フライドポテトが付け合わせだった。

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/03/20/Tborn1.jpg"><img alt="Tボーン" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/03/20/Tborn1-thumb.jpg" width="205" height="153" /></a>

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/03/20/Tborn2.jpg"><img alt="Tボーン" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/03/20/Tborn2-thumb.jpg" width="205" height="153" /></a>

ステーキは文句のつけどころのないおいしさだったが、
自分の中でふくれあがっていた期待が大きすぎて、
全体の印象はやや拍子抜けするものだった。
昔のあこがれの女の子に同窓会で何十年ぶりに会ったような感じでしょうか・・・

肉好きの人にはおススメします。
（Tボーンステーキ　500g　15,000円）

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/03/20/kanban2.jpg"><img alt="kanban2.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/03/20/kanban2-thumb.jpg" width="154" height="205" /></a>



*/----------------------　Shop Data-----------------------/*

　　　「オルカ」
　　　名古屋市中区丸の内2-17-18
　　　名古屋丸の内東急ホテル１Ｆ
　　　TEL　052-201-1009
　　　6：30-9：30　11:30-14:00、17:00-22:00(オーダーストップ21:30)

*/------------------------------------------------------/*
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   <title>名妓連「豆香さん」にお酌をしてもらいました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bflat.co.jp/blog/2008/03/post_21.html" />
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   <published>2008-03-11T10:38:03Z</published>
   <updated>2008-03-20T03:06:22Z</updated>
   
   <summary> ２月２１日、昨日までの寒さとうってかわって３月下旬のポカポカ陽気の一夜、 生ま...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bflat.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="mamekasan2.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/mamekasan2.jpg" width="410" height="307" />

２月２１日、昨日までの寒さとうってかわって３月下旬のポカポカ陽気の一夜、
生まれてはじめての体験をした。

この日私が所属する団体の例会のあと、料亭「蓬莱」にて懇親会を行った。

その席に名妓連のきれいどころに来て頂いた（芸妓さん４名　地方【ぢかた】１名　計５名）。
芸妓さんに目の前出会うのも、もちろんお酌をしてもらうのもはじめての体験で、
最初はどこを見て良いやら、ドキドキして大変でした。

役員の挨拶のあと、お姐さんたちが座敷に入ってきて、ビールをついでくれ、乾杯。
その後食事をするのだが、お姐さん方がお酌をして回る。
日本髪に着物、おしろいで真っ白のお化粧。
宴もたけなわの頃、お姐さんたちが三味線と歌の伴奏で
何曲か踊りを披露してくれた。

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/odori1.jpg"><img alt="odori1.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/odori1-thumb.jpg" width="200" height="149" align="center" /></a>

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/odori2.jpg"><img alt="odori2.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/odori2-thumb.jpg" width="200" height="149" /></a>

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/odori3.jpg"><img alt="odori3.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/odori3-thumb.jpg" width="200" height="149" /></a>

中でも「金のシャチホコ」というパフォーマンスが名妓連の名物とのこと。

<img alt="shyachihoko.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/shyachihoko.jpg" width="410" height="307" />

一緒に写ってくれたのは、豆香さんという芸妓さん。
楚々として、おしとやかな雰囲気でお酌をしていただき、
一言、二言お話をするだけで、天にも昇る感じ。
メンバー５０人ほどの宴会だったが、中には芸妓さんと顔なじみの人もいて、
大いに盛り上がっていました。楽しいひとときでした。

<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/enkai1.jpg"><img alt="enkai1.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/enkai1-thumb.jpg" width="200" height="149" /></a>

豆香さんと、千社札はこちら。
<a href="http://www.bflat.co.jp/blog/mamekasan1.jpg"><img alt="mamekasan1.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/mamekasan1-thumb.jpg" width="200" height="149" /></a>

<img alt="mamekasan3.jpg" src="http://www.bflat.co.jp/blog/mamekasan3.jpg" width="154" height="205" />

なお、「蓬莱」はこの２月末で７５年の歴史に幕を閉じて閉店とのこと。
またなつかしい昭和の思い出がひとつなくなります。・・・残念。]]>
      
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